趣味と実益のベランダ菜園

畑が無くても野菜栽培はできる。朝 コーヒー片手にパジャマ姿で野菜たちを見守る時間も大事です。

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まとめ

1ヶ月間で 「バルコニー・ベランダ菜園のすすめ!」を紹介しました。


あれも紹介したい! これも紹介したい! 思いは沢山あるのですが

言葉や写真で思いを伝えるのは 不慣れなので 苦労しました。


まとめの言葉としては 「野菜は努力に答えてくれる!」になります。


人間社会では 努力しても報われないことは 多々あります。


野菜栽培の世界では 人間社会のように裏切られること無く 努力に

対して そのまま答えてくれます。 (自然条件は厳しいですが・・・)


ペットの様に 動的癒しも救われますが ペットの動きが重荷になる方

も多いいと思います。


そのような方には 野菜栽培みたいな 静的癒しをお勧めします。

当然 バルコニー菜園で 重い鉢を準備するのは大変だと思いますが

サポートする仕組みを準備すれば 十分可能だと思います。


現在「 バルコニー菜園のサポートシステム」を模索しています。

日当たりの良いバルコニー環境のある方が 希望すれば 誰でも 野菜つくり

を楽しめる そんな仕組みを構築して 紹介したいと思います。



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ねぎ

多くの家庭で冷蔵庫にいつも 在庫されている野菜として「ねぎ」があります。

我が家では ねぎをそのまま 野菜庫に入れられないので 青い葉の部分と

白いネギの部分を切り分けて 保存しています。

ねぎは比較的弱い野菜で 注意して保存しないと日持ちがしません。

野菜庫で 傷み始めたねぎを見つけ 仕方なく加工する方も多いと

思います。


何とか解決方法がないかと思っていましたが バルコニー菜園なら

期間限定ですが 解決しそうです。


ねぎを栽培するのは1年以上かかるので 鉢の効率が下がります。

そのため 成長したねぎを鉢に植込み ゆっくり成長させながら

順に収穫していけば 超新鮮なねぎがいつでも食べられます。

    (期間は12月~3月に限定されます。)


我が家では この解決策は 別の方法で毎年していることです。


毎年 年末になると 泥ねぎが安売りされます。

年明け 値上がりすることが多いので 30本位買い込み 菜園の

土に植込みます。雨が降っても 霜が降りてもねぎは大丈夫です。

こうすることにより 3月末位まで 超新鮮なねぎを必要な時 必要

なだけ いつでも収穫できるのです。

しかも 新しい根が伸び 少しずづ成長もし続けます。

収穫したねぎに 包丁を入れた瞬間 あふれ出る水分の多さに

驚くと思います。 冷蔵庫ではこの鮮度維持は不可能です。


年末に バルコニー菜園用の「ねぎセット」写真を紹介します!



明日は月末なので 「まとめ」になります。




ネギセット
「ねぎセット」のしゃしんです。


ネギ
我が家のトロネギは50本ほど購入して 土に植えました。

これで ほしい時は いつでも超新鮮なネギが食べられます!






 


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ブロッコリー

ブロッコリー1


写真は我が家の菜園で定番の 地植えブロッコリーです。

毎年 トマトを栽培した後30株位栽培し お正月から食べ始めます。

冬の寒さに耐え 霜が降りると 更に甘味が増します。

スーパーで売っている メキシコ産やアメリカ産とは味や甘みが

断然違います。

我が家のブロッコリーは マヨネーズなしで そのまま食べても

甘くておいしいのが自慢です。

ブロッコリーは収穫期間がとても長く 1~4月位まで収穫できます。

なぜなら 収穫しても 収穫しても 次々と枝芽が伸びて来て

それぞれに一口大の ブロッコリーが育つからです。


ブロッコリー・ターサイセット

上の写真は昨年から挑戦している「ブロッコリー・ターサイセット」です。

ブロッコリーも成長するのに4ヶ月位かかります。その間ただブロッコリー

の成長を待つのでは 鉢の効率が悪くもったいないので ターサイを同時に

植えて 12月までターサイを収穫しようという計画です。

結果は ターサイはまずまず ブロッコリーは追肥が必要なことが解りました。 



明日のテーマは 「ねぎ」です。






 
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モロヘイヤ

モロヘイヤ


モロヘイヤも 我が家のバルコニー菜園の定番です。


原産地はエジプトまたはインドと推測されています。


初めてモロヘイヤの種を手にした時 説明文に 「エジプトの王様や

クレオパトラが食べていた」と書いてあり 興味を持ちました。


実際に栽培して 食べてみると 違和感無く 美味しい野菜でした。


その後 色々な資料を調べると モロヘイヤはバランスのとれた高栄養野菜で

「美味しい!」「保存が可能」等かなりの優れものであることが解りました。


モロヘイヤを栽培し続けている 一番の理由は 「保存が可能なこと」です。


夏 モロヘイヤが勢いよく成長するとき 収穫したモロヘイヤを固茹でし

急速冷凍をしておくと 半年以上 便利に利用できます。


冷凍の方法は 冷凍版の上に ラップを敷き 厚さ5ミリ位に形を整え

急速冷凍庫に入れるだけです。 


この様に仕上げた 「厚いのり状のもの」を10枚位保存しておくと 

解凍して おしたしにしたり 小分けして味噌汁に入れたり 便利です。


我が家は4人家族ですが 写真の鉢を5鉢栽培すれば 間に合います。



明日のテーマは 「ブロッコリー」です。






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オクラ

オクラ1


オクラを積極的にバルコニー栽培するようになったきっかけの写真です。

ことの始まりは このFC2ブログで 中古マンションの販売用の

案内をしたことです。(当ブログの2009・5・29の記事参照)


当時 我が家のバルコニー菜園では オクラはあまり人気が無く

2株位を育て もっぱら私が食べるだけで 重荷の状態でした。


中古マンションのバルコニーに置いたオクラは 太陽光を十分浴び

順調に実をつけ始めました。



オクラ2


収穫したオクラは 物件の内見に来たお客様にあげたりして 処分して

いましたが ある日 知り合いの親子に声をかけたところ 娘さんが

「オクラは大好き!」とのこと。

娘さんは10歳位だったので オクラの木を見たことが無いと思い 

さっそく バルコニーで摘み取りを体験してもらいました。

(gooブログ2009・7・2 、2009・8・12の記事参照)

(gooブログとは最後の方にリンクコーナーがあり「大宮駅から10分で
 森林浴!」をクリックすると転送されます。)

私がオクラを持て余している事を伝えると 「天ぷらでも美味しいのに」

の一言。・・・・・・・・その後はオクラを自宅に持ち帰り 色々な調理法

に挑戦してもらい 「ビールの友!」 レシピが増えました。


おかげさまで オクラは我が家のバルコニー菜園では 夏の菜園の中心的

存在になり 家族の評価も高くなりました。


これ位の手間で こんなに美味しく食べられるなら 「野菜好きな人にお勧め


したい!」 との思いが 「バルコニー菜園のすすめ!」の原点です。



明日のテーマは 「モロヘイヤ」です。





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トマト

地植トマト



私のトマト栽培暦は20年位になります。

写真の右側 緑の葉が生い茂っているのが我が家の 

地植えのトマトの全体像です。


色々な体験の中から 今の栽培方法に改善修正してきました。

トマトがジャングル状になっている理由は 枝の育て方にあります。

トマトは通常 1本仕立てで栽培しますが 私の場合は3本仕立て

で栽培しています。

くり返しの経験から 収穫量が一番多くなる方法なのです。


今年は トマトのバルコニー栽培にも挑戦してみました。


トマトを育てるには5ヶ月位かかります。

バルコニー栽培は 鉢の有効利用が大切なので トマトの成長だけを

ゆっくり待っていては 効率が悪くなります。


そこで 鉢の有効利用法として考えたのが 寄せ植えです。


サラダセット


トマトの苗と同時に バジルとサニーレタスの苗も植えました。

トマトが育ち 実をつけるまで バジルとサニーレタスを楽しむ

ことが出来るからです。


この組み合わせを 「サラダセット」とネーミングしました。


写真は知人に貸し出しした「サラダセット」ですが 結果は

まずまずで 喜ばれました。


来年もこのセットを作りますが トマトの品種は「ちばさんさん」

に変える予定です。


地植えトマトでは 解決しにくい雨対策が バルコニー栽培では

鉢の移動で簡単に解決でき 水分調節が可能です。


来年は 「甘いフルーツトマト」に挑戦します。



明日のテーマは 「オクラ」です。









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シソ

シソ


シソの原産地はヒマラヤやビルマ・中国といわれています。

日本には中国から伝わったとされていますが 現在 品種改良等で

多数の品種があります。


我が家で毎年栽培するのは 「アオジソ」と呼ばれている品種です。


収穫するのは 刺身を食べる直前なので バルコニー栽培向きです。

新葉の柔らかくて 食感が良い部分を選んで摘み取ります。

水洗いして そのまま 刺身を包んで食べるのが大好きです。

シソには細菌の増殖を抑えたりアレルギー疾患にも効果があるようです。


他の食べ方としては そうめん用の冷や汁に入れると 香りが楽しめます。



明日のテーマは 「トマト」です。


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バジル

バジル



英名「バシル」 学名「バジリコ」 和名「メボウキ」

原産地は インド・熱帯アジアのシソ科ハーブです。


我が家では スパゲティー系の料理やピザの香り付けに利用するため

バルコニーで栽培しています。


ドライの葉や摘み枝葉バジルも売っていますが 摘み立てのバジルの

香りと風味は素晴らしく ぜひ 身近で栽培したいハーブの一つです。


バジルは強い太陽光に当たると 葉がかたくなるので やや日蔭の方が

食感の良いものが収穫できます。

バジルは成長すると草丈70㎝位になりますが 開花直前が最も香りが

良くなるようです。

花が咲き終わると株が枯れてしまうので その前に切り戻しをお勧めします。

更に新枝が伸び より長い期間収穫できます。



明日のテーマは 「シソ」です。




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サニーレタス

サニーレタス


サニーレタスとは商品名で 正しくはリーフレタスの赤葉の品種です。

旬は4~6月 ・9~12月の年2回  病気に強く 害虫も少ないので

バルコニー菜園向きの野菜です。


写真は今年の5月 ラディッシュの収穫後 サニーレタスがこんもりと

盛り上がった状態です。


鉢は 以前 台所で使っていたゴミ箱を再利用したもので「タダ」です。


週一の収穫・・・・・・・  焼肉やサラダで超新鮮を十分味わいました。


栽培のポイントは土を乾燥させないようにすること。

水分をよく吸収して 成長が早いので 追肥も必要です。


今は 9月に種まきしたオータムレタス(?)の苗が5㎝位になってきて

11~12月の収穫が楽しみです。



明日のテーマは 「バジル」です。







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ラディッシュ

寄せ植え2


ラディッシュは別名 「二十日ダイコン」 と呼ばれている通り 

種まきから1ヶ月で収穫できるようになります。


バルコニー菜園を始めたばかりの 初心者の方にお勧めです。


種を播くと ほとんどはずれることなく 芽が出てくれます。

そして 成長が早く みるみる育ちます。

1ヶ月位すると 根元が膨らみ始め 2㎝位に育ちます。

この位が収穫適期で 時期を逃すと「ス」 が入ったり

丸く膨らんだ根に「ヒビ割れ」が入ってしまいます。


写真は 知人に届けた「ラディッシュ・サニーレタスセット」です。


種まきから1ヶ月位成長させて お届けするので 水くれだけで

ラディッシュの収穫が始まります。


このセットの良いところは 「1鉢で2度おいしい!」ことです。


最初 ラディッシュを楽しみ その後 中央に種まきされている

サニーレタスが大きく成長します。


サニーレタスは 鉢全体を覆ってしまう位の大きさに育つので

一週間に1回位 下部の大きな葉をかきとる様に収穫します。


収穫可能期間は 2ヶ月以上続き お得な野菜です。


サニーレタスは 焼肉を始める直前に収穫すれば 超新鮮そのもの!

焼肉を包んで 口に運ばれるまで 調理されていることに気づいて

いないかもしれません!


こんな味わい方が出来るのは バルコニー菜園のだいご味!


あなたもバルコニー菜園に挑戦してみませんか?



明日のテーマは 「サニーレタス」 です。












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ニラ

ニラ


写真が 我が家のニラ栽培の状態です。

ニラは手入れなしでも勝手に育つ 雑草もどきの野菜です。


このニラは 市民農園を借りて野菜栽培していた時に種まき

したもので 15年位栽培し続けています。


収穫するのは4月 新葉が20cm位まで伸びてきたら第1回目の

収穫 その後3週間に1回位のタイミングで5回位収穫します。


調理法は まずニラ玉 次に餃子 その他中華料理となります。


自分で育てたニラは スーパーで売っているものとは別物です。

4月 初物を味わうニラ玉は 匂いが強く うまみがタップリ!

ビールとよく合います。とくに明るい日差しの中で 農作業の

疲れた体を休めながらの一杯は「生きてて良かった!」です。


東南アジアが原産ですが 詳しい資料が見つかりません。


ニラは 切っても切っても 次の葉がどんどん生えてきます。

生命力が強く 多年性野菜なので バルコニー菜園にも適しています。



明日のテーマは 「ラディッシュ」です。





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ミツバ

ミカン下ミツバ



ミツバは 日本・朝鮮半島・中国に自生するハーブ的野菜です。

我が家でも ミツバはありふれた 雑草に近い「準野菜」扱いで

ミカンの木の下で群生しています。

毎年10月頃 地面に落ちた種が発芽し さらに群生の範囲拡大を

続けています。


我が家で ミツバを食べる季節は 3月 新葉が伸び始めた頃の

若い葉を摘み取り お吸い物の彩りと香りを楽しんでいます。


次にミツバが活躍するのが 4月中旬 潮干狩りでアサリを持ち帰り

アサリの酒蒸 アサリのみそ汁でミツバの香りを満喫します。


最終は6月 ミツバも元気に大きく育ち 花芽をつけるために 

新芽がグングン伸び始めます。 

この新芽が15cm位になったら カマで刈り取り おしたし

にしたり タマゴとじで食べたり・・・・・・ミツバ尽くしです。

新芽が伸びたばかりのミツバは やわらかくて 食感が最高です。


このおいしいミツバを食用としているのは 世界で なんと日本

と中国だけとのことです。


ミツバの独特の風味や味わいが受け入れられないのか ただ単に

食べず嫌いか 解らないそうです。


ミツバは香りが命 長時間保存にはむいていません。

スーパーで買った場合 収穫してから半日以上経っていますから

その日の内に食べきるようにしないと 味や香りが半減します。


ミツバは丈夫な野菜です。バルコニー菜園で栽培し 調理する

直前に収穫し 新鮮な香りを味わって頂きたいものです。



明日のテーマは 「ニラ」 です。




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ホウレンソウ

ホウレンソウ2


写真は 以前 知人に届けた「ホウレンソウ セット」です。

種まき後 約1.5ヶ月位育てた状態です。

この状態まで育てて お届けすれば 引継ぎ作業は

適度に水くれすることと 間引きしながら 収穫するだけです。

ホウレンソウに寄ってくる害虫は少なく 手間がかかりません。
 

手作りホウレンソウの味は スーパーで手に入る水菜もどきの

食感とまるで違い 昔食べた田舎のホウレンソウの味です。


ホウレンソウの原産地は中央アジアから西アジアといわれ 初めて

栽培されたのはペルシャ地方(イラン)だったと考えられています。

日本には江戸時代初期に入ってきたと思われる記録があるとのことです。


一般にホウレンソウは鉄分が多いと信じられています。

事実 緑黄色野菜の中では鉄分が多い方であるが コマツナよりも

少ななく 特別多い訳ではないようです。

ただし ホウレンソウには葉酸があり 鉄分の吸収を促進するため

貧血予防につながる 効果が有ることは確認されている。


「ポパイ」を見ても解るように ホウレンソウは元気の源です。

ビタミンA・葉酸が豊富で体に良いことは 子供でも知っています。



明日のテーマは 「ミツバ」です。





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ターサイ

ターサイ2



ターサイをバルコニーで栽培するようになって もう12年です。

最初は 「安い種で 寒い季節でも育つ野菜」 という考えで栽培して

みました。


シチューの彩として調理したところ コクが有り 食べておいしい野菜

だとわかりました。

その後 色々な調理法に挑戦し 野菜炒め料理にも向いていることが

わかり バルコニー菜園の定番になりました。


旬は冬 冬のタンポポのように 同心円状に広がる葉が地面に貼りつく

ように伸び 寒さに耐え 太陽をいっぱいに浴びて育ちます。


写真の様に 暖かい季節は 葉は上に伸びますが 霜が降りるように

なるとターサイの姿がガラリと変わり 冬モードになります。


寒い冬に栽培するので 害虫もほとんどつかず 便利な野菜です。

それでも 3月に入るとアブラムシが発生しやすくなります。

アブラムシが発生した株とその周辺の株は 早めに収穫した方が

被害が少なくて済みます。


ターサイは中国では 代表的な冬野菜で アブラナ科の二年草です。

栽培用土は 中性から弱酸性を好むので 調整して種まきします。

連作障害が発生し易いので 一度栽培した土は 再利用しない方が

無難です。



明日のテーマは 「ホウレンソウ」です。








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害虫対策は気づいたら取り除くこと

ブロッコリー・ターサイセット


写真は 先日知人に届けた「ブロッコリー・ターサイセット」です。

中央にブロッコリーを植え 周りにターサイを植え込んだ組み合わせです。


ターサイは12月から順に収穫 ブロッコリーは1月に収穫出来る予定です。

ターサイを間引き収穫した後に ホウレンソウの種を蒔いて置けば 同じ鉢で

3月までホウレンソウを育てることが可能です。

ブロッコリーも 一番上を収穫したあと しばらくすると 脇芽が伸び

一口タイプのブロッコリーが順に育ち 便利な野菜です。


今の季節で難しいのは チョウチョの飛来を避けることです。

季節的には 寒くも無く 産み付けられたタマゴはほとんど孵化します。

対策は 寒冷紗で覆い チョウチョにタマゴを産み付けられないようにする

ことですが ちょっとした不注意でタマゴを生みつけられてしまいます。


自分で育てる野菜には 農薬を使う気にならないので 事後対策は細かく

観察 葉の一部に虫食い後が出たら 即 青虫を見つけて処分です。

後はこのくり返しで 青虫対策は解決できます。


身近に有るバルコニー野菜なら 毎日観察することも可能です。

ペットは癒されますが 野菜の苗が少しずつ成長する世界もなかなか

いい世界です。片手にコーヒーカップがあるとゴールデンタイムです!



明日から 「こんな野菜がおすすめ!」のシリーズに入ります。

明日のテーマは 「ターサイ」です。





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野菜の病気は予防が大事

種まき


野菜の病気の原因は 大きく分けて3種類の原因があると言われています。


①カビによる病気     : うどんこ病・さび病 その他

②バクテリヤによる病気 : 根頭がんしゅ病・軟腐病 その他

③ウイルスによる病気   : モザイク病・ウイルス病


一番多いのは ① のカビが原因となるケースです。


市販の培養土を利用するときは ほぼ問題がありませんが 古い

土を再利用するときは 注意が必要です。

予防対策は 土内の古い植物繊維を残らず取り除き 太陽光で土を

消毒してしまうことをお勧めします。


種まき後も 成長の様子を観察し 元気な苗を選んで育てます。

成長の悪い苗は 何か悪い原因があるので早めに処分します。

そのため 苗作りは多めに準備することが大事です。


病気の無い苗は 病気を撥ね付ける体力を手に入れ 順調に育ちます。

野菜栽培も最初が大事です。 始め良ければ 後はついてきます。



明日のテーマは 「害虫対策は気づいたら取り除くこと」です。




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野菜が求める土の酸度

ホウレンソウ2

バルコニー菜園で育てる野菜のほとんどは PH5.5~6.5の

酸性から弱酸性の土を好みます。


しかし ホウレンソウなど中性~弱アルカリ性の土を好む野菜も

あるので 種まき前に調べておく必要があります。


酸度調整しないで種まきすると 成長が悪く 葉が黄色くなったり

ときには 枯れてしまうこともあります。


写真は バルコニー菜園用に 生石灰で弱アルカリ性に調整した

土を入れた ホウレンソウです。


野菜にあった土は 野菜の成長を促進させます。


 
日本は雨が多いため 土中のアルカリ性の成分が流されて

酸性に傾きやすい傾向があります。


容器栽培で 庭土や畑土を利用するときは 酸度に注意して

用土作りをしましょう。


不安が有れば 酸度メーターやリトマス紙で酸度測定して

対応しましょう。




明日のテーマは 「野菜の病気は予防が大事」です。







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肥料について

コンポスト



一般的にチッ素・リン酸・カリが肥料の三要素と呼ばれています。

これらは野菜の成長には欠かせない養分で 大量に必要とされます。

ほかにも多くの 微量栄養素が必要でバランスが大事です。


日本は雨が多いのでカルシュウムやマグネシュウムが流され 酸性土壌

に成りやすい環境です。

そのため我が菜園では 春先 土壌改良も兼ねて 消石灰(カルシュム)

苦土石灰(マグネシュウム)をまいて天地返しします。


前日まであったブロッコリーも刈り取り 1メートル位掘った穴の底に

埋め込み 上から消石灰と苦土石灰で病害虫処理します。


この作業で1年間使える菜園の準備完了です。


我が菜園ではチッ素・リン酸・カリについては 特別 施す肥料は

考えていません。


13年前から 台所から出る生ゴミを堆肥化して 菜園に利用しています。

市の補助金を利用してコンポストを購入 米ぬかとME剤を利用して

生ゴミを半年かけて 成熟させます。

半年寝かせた生ゴミは 漬物のような匂いであまり苦になりません。


生ゴミ利用は 何度か失敗し ノウハウも蓄積しました。

注意すべきは ハエにタマゴを産み付けさせない工夫が必要です。

不注意で「ウジ」が出たときは封印して 1年寝かせれば完熟堆肥

恐れる必要はありません。極上の年代もの堆肥になります。

(写真のようにコンポストをビニール袋内で保管すればハエ問題も解決!)


コンポストは現在4コですが年内に2コ追加する予定です。



バルコニー菜園では容器内の土を毎回 新しい土に変えてあげるのが理想

ですが 市販の培養土は高いので実りの喜びが半減してしまいます。


我が家のバルコニー菜園では 先日紹介した様に 土を再生利用することで

安く仕上げ 太陽の「めぐみ」を実感出来るようにしています。

お金を賭けないバルコニー菜園は 喜びが深まります。



明日のテーマは 「野菜が求める土の酸度」です。








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水やりが少なくても枯れる

地植えトマト



植物は 水が無ければ育ちません。

バルコニー菜園は容器栽培なので 限られた土の中ですべてを賄う

必要があります。


なかでも水分管理は 変化が早く 特に注意が必要です。

太陽光が当たり 気温が上がると 葉から水分がどんどん蒸発していきます。

水くれ回数を1日 1回と決めること無く 土表面の色や 葉の状態で 追加の

水くれをしなければならないこともあります。


これを怠ると 葉がしおれ 大きなダメージとなります。

葉がしおれ 一定以上の被害を受けると 水くれをしても復活しません。

乾燥しやすい小さめの容器では 水やり忘れが命取りとなるのです。 


目で見えない 土の中でも変化があります。

植物がどんどん水を吸い上げると 容器内の水分が減ってきます。

結果として 容器内の土の肥料濃度が上がり 肥やけが起こることもあります。


人間の一方的思惑で豊作をねらい 肥料を多めに入れても 水分不足の状態に

すれば かえって成長が遅れることにもなりかねません。


写真右は 我が家の 地植えのトマトたちです。

肥料なしでもジャングル状に育ち 実も沢山つけますが 問題があります。

雨が長く続くと 熟したトマトの実が割れることです。

トマトの実が割れないようにするには 土の水分調整しか対策がありません。

ビニールハウスで覆うには手間がかかりすぎます。


そこで 今年 初めてバルコニー菜園でトマトを育てみました。

水の管理がしやすく トマトの実が割れることもなく 収穫できました。


来年は 「ちばさんさん」という品種のトマトを栽培する予定です。

トマトが収穫段階に入ったら 枯れる直前まで水分調整し トマトの

フルーツ化を目指します。・・・・・・・ 来年が楽しみです!



明日のテーマは 「肥料について」です。





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水のやりすぎで根腐れ

ターサイの苗


今年の夏は 日照り続きと 異常な暑さで植物にとって多難な年でした。

我が家でも 私が2週間ほど植木の手入れが出来ず 3鉢ほど枯れました。


原因は予想がつきます。

朝一の水くれを 夕方水くれに変えたことだと思います。

結果は 夕方から朝まで 鉢内は水浸し 酸素不足  日中は灼熱の世界


特に注意したいのは 日中 太陽光が植木鉢に直接あたる場合いです。

植木鉢を日照りの中で触ってみると 植木鉢の暑さに驚くと思います。

まるで太陽熱調理器で なんとか生き残る植物の努力は 大変なものです。


高温多湿で条件の悪化した鉢内では 根腐れが始まります。

1ケ所でも 根腐れが発生すると 病原菌が増殖し 瞬く間に広がります。


このようにならないようにするには 植木鉢の水はけ 通気性が重要です。

水やりのタイミング 回数も大事ですが 不注意で水やりが多すぎても

多すぎる水がスムーズに流れ出る土構成の仕組み作りが大切です。



明日のテーマは 「水やりが少なくても枯れる」です。

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良い土作りが野菜の成長を左右する

日干し



野菜は根を通じて水や栄養・酸素を取り入れ 光合成を行います。

野菜の根が元気に伸び伸びと成長するためには 良い土でなければなりません。

野菜の成長にとって良い土とは 水や栄養・酸素を吸収しやすい土のことです。


バルコニー菜園の容器栽培は 畑の露地栽培とはまったく違います。


畑の露地栽培は よく耕して 有機肥料施せば くり返しの農作物栽培で

どんどん より良い土になっていきます。

我が菜園も 生ゴミを堆肥化して施しているため ミミズの天国です。

化学肥料に頼らなくても 実りはまったく心配ありません。


それに対し 容器栽培は最初の土が一番良い状態で その後は劣化するだけです。

水やりのたびに土の粒子が固まり 肥料分が流され続けます。

野菜が生長しているときは 根が伸びているので 土を掘り起こせません。

肥料の補充も 土の表層から施す位しか出来ません。


バルコニー菜園の苦労は この土管理が一番大変です。


我が家の場合 当初は バルコニー菜園用の土は 毎回菜園の土と

入れ替えていました。

土は重く 菜園から部屋を通ってバルコニーまで運ぶのは重労働です。


5年前からは バルコニー菜園の土は 太陽光を利用して再使用します。


写真のように大きめなビニールシートを使い 2~3日 日干しします。


雨が降らない時をねらい 一気にやるしかありません。

広めのスペース確保と日程調整で毎回苦労します。


この土問題を解決する方法については 後日 おもしろ案を紹介する予定です。



明日のテーマは 「水のやりすぎで根腐れ」です。

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夏の厳しい環境でも野菜を栽培したい

みどりの庇


真夏 我が家のバルコニー上部にはブドウ棚ができ ほどよく太陽光が

カットされる部分が出来ますが 直接日光があたる部分は太陽の照り返し

やエアコンからの廃熱で50℃以上になっていると思われます。

  (写真は5月末 部屋の床面からブドウ棚を見上げた様子です) 


真夏のバルコニー菜園で注意すべきことは 野菜の根を傷めない様にすること。

バルコニーの床面に野菜栽培用鉢を直に置き 鉢に直射日光が当たると鉢内

の温度が急に上がり 根が痛んでしまいます。


私の対策法は 野菜栽培用鉢の移動ですが オクラ等 太陽光を特に好む野菜

の場合 受け皿に水を張り その上に鉢をおきます。

受け皿の水が蒸発する時 気化熱が奪われ 思ったよりダメージを受けません。

太陽光好きの野菜たちは 思いっきり成長します。


真夏に野菜栽培する鉢の土は 水はけが良くなるように多少工夫が必要です。

一番底部分はアミ入りの軽石 次に再利用土をフルイにかけ 残った土の塊

次にフルイで処理した細かい土いう順番です。

鉢の下部は水切れが良いことが大事です。



明日のテーマは 「良い土作りが野菜の成長を左右する」です。




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日照不足による成長不良

緑の庇実り


我が家のみどりの庇はブドウ棚でできています。

真夏のブドウ棚は枝の成長が早く 枝の切り込みが遅れ

3週間も経つと 枝が伸び放題で予定以上に太陽光をカット

してしまいます。結果として ブドウ棚下の野菜たちが

日照不足の状態に陥ります。


植物は太陽光によって 光合成を行います。

そのため 太陽光が十分当たらないと光合成が十分に行われず

育成が悪くなってしまいます。 葉の色にも変化がでます。


太陽光が強すぎると葉焼けを起こし 葉がダメになってしまいます。


太陽光は適度に当たればいいのですが 真夏の日照り続きの時は

気温も高く 工夫が必要です。


解決策は野菜を容器ごと 環境の良い所に移動するしかありません。

野菜栽培容器を軽くて 持ち運びが楽な大きさにする重要性が

理解して頂けると思います。


我が家のバルコニーは奥行きが1,1mと2.1mの2種類有り

ほとんどの野菜は移動で対応できます。
 

構造的に対応できないバルコニーの方には 別の方法があります。


太陽光が強すぎる場合は 太陽光をカットする寒冷紗を利用する。


太陽光が弱いとき アリナミンV ではなくALA(5-アミノレブリン酸)

商品化したのはコスモ石油 商品名はペンタガーデン

太陽光不足でも野菜の葉緑素が増すので光合成が盛んになります。

出来れば お世話になりたくありませんが 効果はあります。



明日のテーマは 「夏の厳しい環境でも野菜を栽培したい」 です。






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野菜の育ち方は環境で大きく変わる

緑の庇全景


野菜栽培は水やりや肥料などに十分注意をしていても 日当たりや風通し

など環境により 育成具合は大きく変わります。


バルコニー菜園を検討するとき 大事なことは そのバルコニーの環境を

1年を通して観察し そのバルコニーが持つ特性を生かしきることです.


写真は我が家の全景です。 うれしいことに朝日も当たります。

私の土地選びの判断基準は 30年先まで太陽がよく当たるかどうかです。

この土地の南側は 当時築10年位のアパート敷地で 駐車場になっています。

アパートが40年もつとして 30年先まで太陽光が確保できる可能性大です。

さらに我が家の西側は6m道路なので こちらからの太陽光はほぼ心配なしです。


ハウスメーカーには 「建物の性能がいいので 北道路敷地でも大丈夫!」と

アピールする業者がいますが 騙されてはいけません。

土地代は安くても 機械に頼る家は 将来お金がかかり続けます。

予算が厳しい時は 建築費を減らしても 南道路敷地を優先検討すべきです。


太陽光は無料です。冬は無料で家を温めてくれます。 タダはい~ですネ!

夏の暑さは みどりの庇やバルコニー菜園で 一部ですが太陽光をカットできます。

しかも うれしいことに 「太陽のめぐみ」 付です。


太陽光が少ないバルコニーでは 野菜栽培は苦労しますが 太陽いっぱいの

バルコニーなら 野菜栽培は 「ルンルン!」 です。


マンション等高層階のバルコニーで野菜栽培するときは その構造上

戸建とは 違う注意事項があります。

①バルコニーは避難通路なので避難経路をふさがないこと。

②水やり時ホースの散水に注意して階下の方に迷惑をかけないこと。

③高層階は風が強いので 強風対策が必要です。


明日のテーマは「日照不足による成長不良」です。







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野菜栽培容器の検討

サニーレタス


野菜栽培容器の求められる条件は軽くて丈夫なこと。

ゴミにならず 何年も再利用出来ること。 

土を入れた状態で 自分で持ち運びが出来ることです。


写真の容器は 以前我が家の台所で使っていたゴミ箱です。

ゴミ箱の底に 電気ドリルで排水用の穴を開けた再利用品です。

こんな廃品利用でも 野菜栽培容器としての機能は十分で 毎年

サニーレタスやターサイが栽培できます。


容器栽培で一番多い失敗例は 多湿や酸素不足による根腐れです。

2~3日前まで元気だった野菜が急にしおれる? よくあることです。

特に梅雨明けの炎天下となるころは要注意です。

炎天下の容器内は かなり高温になり さらに必要以上の水くれで

容器内の酸素が不足し 根が腐ってしまうのです。


容器栽培の利点は 移動が簡単なことです。

太陽軌道は季節により変わります。野菜にとって太陽があたりすぎる

ようになったら 半日蔭の場所に移動してあげればいいんです。

野菜の成長具合にもよりますが 経験により解るようになります。


明日のテーマは(野菜の育ち方は環境で大きく変わる」です。





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バルコニー・ベランダ菜園のメリット

バルコニー菜園


バルコニー菜園のメリットをまとめてみました。


①畑の野菜は根があるので移動できないが 鉢植えなら移動が簡単

②市民農園みたいにお隣さんから 農薬が飛んでくることがない( 無農薬栽培が出来る )

③超新鮮野菜の有る生活 (お皿の上に乗った野菜が調理されたことに気づかない位です)

④鉢植えは毎年 土を入れ替えるので連作障害がない

⑤街中のマンションでも季節を知ることが出来る(野菜は季節を忘れない)

⑥バルコニーは部屋の延長 コーヒーを片手にバジルやサニーレタスが収穫できる

⑦バルコニーは部屋から見えるから 気が付いたことは即できる

⑧バルコニー菜園なら マスクメロンを育てても盗難にあわない

⑨バルコニー菜園なら 犬の被害にあうこともない

⑩真夏 バルコニー菜園のおかげで 太陽の照り返しが少ない



明日のテーマは「野菜栽培容器の検討」です。




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自分で育てた野菜はおいしい!

モロヘイヤ


写真は今年 バルコニーで栽培した「モロヘイヤ」です。

我が家では 毎年5鉢位栽培します。


数年まえから モロヘイヤがスーパーの店頭に並ぶようにになりましたが

私が初めて栽培した13年前は まだ店頭でみかけることがまれでした。


私の野菜つくりの動機は「おいしい・めずらしい・採りたてがおいしさ」です。


私の野菜つくりは その野菜の原産地を調べることから始まります。


フリー百科事典によるとインドまたはエジプトと推測されています。


モロヘイヤはアラビヤ名で その語源は 古代エジプト語の「王様の物」

の意味のムルキヤという言葉から来ているそうです。


次にその野菜に含まれる栄養素を調べます。

カルシュウム・カロテン・ビタミンB・ビタミンC・抗酸化作用のあるクエルセチン


ここまで調べるとモロヘイヤが価値有る野菜に思えてくるので不思議です。


日本に入ってきたのは1980年代と言われています。


私が子供の頃 見かけないはずです・・・・・・。



これでモロヘイヤのイメージが大分出来上がってきました。


当然 栽培されるモロヘイヤは「おいしい!」が約束されています。


平々凡々な生活ですが 野菜栽培は楽しいものです。


   
明日は「年少の子供がいる家族に おすすめしたい!」がテーマです。



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畑がなくても野菜は栽培できる!

モデル鉢


野菜は土と適度の水分 あとは無料の太陽光さえあればなんとか育ちます。


例えば 空きカンの底に水抜きの穴を開け 土を入れ 野菜の種をまき

日当たりの良い場所に置き 土が乾いたら水をあげる・・・それだけで

数日後には芽がでて 成長を始めます。


理科の植物成長記録実験なら これでめでたく 「大成功!」ですが

美味しく食べられる野菜つくりとなると いろいろな問題を解決しなければ

イメージした野菜の姿にはなりません。


野菜を育てるには その野菜が成長したあとの姿を想定して 植木鉢を

選ぶ必要があります。


鉢内の土の構成も その野菜にあった組み合わせが必要です。


私が多くの野菜作りに使う鉢は 上の写真の様な組み合わせです。

  ①直径30センチ 高さ40センチ位の鉢・・・・600円

  ②ビニール製のアミ             ・・・・・50円               

  ③軽石                     ・・・・150円

  ④培養土                   ・・・・300円

  ⑤種または苗                ・・・・150円

                         合計 1250円


このセットは再利用がきき 手間をかければ何度でも使えます。


バルコニー菜園は ゴルフや旅行などの趣味と比較すると かなり

安い費用で始めることが出来ます。


ゴルフ代を1回 2万円として皮算用

        20,000/1,250=16

ゴルフ1回分をガマンすれば バルコニー菜園用鉢が16セット

バルコニーにスペースあれば 本格的バルコニー菜園ができます。

あとは興味を持って「 その気になるか?」だけの小さな1歩で決まります。




明日は「自分で育てた野菜はおいしい!」がテーマです。



       
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バルコニー・ベランダ菜園のすすめ!

まだ バルコニーやベランダで 野菜を育てたことのない方に

バルコニー・ベランダ菜園のすばらしさをご紹介したいと思います!


紹介する方法として次のようなテーマでまとめてみます。

①畑がなくても 野菜は栽培できる!

②自分で育てた野菜はおいしい!

③年少の子供がいる家族に おすすめしたい!


テーマ毎にまとめる前に 「なぜ私がバルコニー菜園にはまってしまったか?」

からお話ししたいと思います。共感する方は「ベランダー」の可能性大です。


私の原産地は 群馬県の県庁所在地である前橋市内です。

前橋市は 大きなビルが立つ市街地もありますが いささか広く 緑の多い

自然にあふれた地域もあります。

幸い 実家の周りは桑畑で 隣家は200m位離れていました。

 
そのような環境で育ったものですから おいしい野菜の味は知っています。

スーパーで売っている野菜は 美味しいものが少ないように思っていました。


そこで 市民農園を借りて 自家製野菜を栽培するようになりました。

ニラは強烈なニラの匂いがし ニラ玉は「うまい!ビールの友!」の料理です。

スーパーのニラとは別物です。 ほうれんそうも昔の味がします。


休日は 朝早くから 夕方暗くなるまで 全てを忘れて農作業

時には ビールで休憩! これが実に い~んです!

収穫した野菜は 粗末に扱うことなく 大事に食べました。


市民農園は十分満足できたのですが 失望も味わいました。

空梅雨で 野菜が大幅高値になった時 プロと思える集団が

市民農園の大事な作物を根こそぎ 奪っていったのです。


私も大事に育てていた 糸カボチャとナスをやられました。

秋田から糸カボチャの種を送ってもらい 大事に育てていました。

それなのに・・・・・あの糸カボチャは誰が食べたのでしょうか? 


朝早くから ドロボーを見張ることもできません。

対抗手段がないので 市民農園は諦めました。


「安心して 野菜を栽培するには 家庭菜園の出来る家を

買うしかない!」が私の答えでした。・・・・限られた予算内で!


家を購入し 初めての家庭菜園はメロンを植えました。

家の前の狭い菜園ですが 盗まれることなく 安心です。

メロンの味は 子供の頃よく食べた懐かしい味でした。

それからは 花より だんごの世界です。


いまでは 毎年 緑のジャングル状態の菜園になっています。


狭い菜園だけでは満足できず 次に狙いを付けたのが バルコニーです。

バルコニーでの野菜栽培は なかなか難しく 工夫が必要です。

野菜つくりは いまでも 失敗続きの 奥の深い世界です。


「体が動く限り 続けたい!」 私の楽しい趣味となりました。






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実践! バルコニー・ベランダ菜園

バルコニー菜園1



今日から バルコニー・ベランダ野菜作りについて 項目別にまとめてみます。

各項目は次のようなテーマです。


バルコニー・ベランダ菜園を始めるにあたり 知っておきたいこと!

①バルコニー・ベランダ菜園のすすめ

②バルコニー・ベランダ菜園のメリット

③野菜栽培容器の検討

④野菜の育ち方は環境で大きく変わる

⑤日照不足による育成不良

⑥夏の厳しい環境でも野菜を栽培したい

⑦良い土作りが野菜の成長を左右する

⑧水のやりすぎで根腐れ

⑨水やりが少なくても枯れる

⑩肥料について

⑪野菜が求める土の酸度

⑫野菜の病気は予防が大事

⑬害虫対策は気付いたら取り除くこと


こんな野菜がおすすめ!

①ターサイ

②ホウレンソウ

③ミツバ

④ニラ

⑤ラディッシュ

⑥サニーレタス

⑦バジル

⑧シソ

⑨トマト

⑩オクラ

⑪モロヘイヤ

⑫ブッロコリー

⑬ねぎ


我が家のバルコニー菜園の状況は このブログの終りの方に

リンクのコーナーがあり 「大宮駅から10分で森林浴!」を

クリックしてもらうと おおまかに解ります。

カテゴリーでは「私の趣味の世界」「私のエコ生活」です。




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