趣味と実益のベランダ菜園

畑が無くても野菜栽培はできる。朝 コーヒー片手にパジャマ姿で野菜たちを見守る時間も大事です。

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野菜の育ち方は環境で大きく変わる

緑の庇全景


野菜栽培は水やりや肥料などに十分注意をしていても 日当たりや風通し

など環境により 育成具合は大きく変わります。


バルコニー菜園を検討するとき 大事なことは そのバルコニーの環境を

1年を通して観察し そのバルコニーが持つ特性を生かしきることです.


写真は我が家の全景です。 うれしいことに朝日も当たります。

私の土地選びの判断基準は 30年先まで太陽がよく当たるかどうかです。

この土地の南側は 当時築10年位のアパート敷地で 駐車場になっています。

アパートが40年もつとして 30年先まで太陽光が確保できる可能性大です。

さらに我が家の西側は6m道路なので こちらからの太陽光はほぼ心配なしです。


ハウスメーカーには 「建物の性能がいいので 北道路敷地でも大丈夫!」と

アピールする業者がいますが 騙されてはいけません。

土地代は安くても 機械に頼る家は 将来お金がかかり続けます。

予算が厳しい時は 建築費を減らしても 南道路敷地を優先検討すべきです。


太陽光は無料です。冬は無料で家を温めてくれます。 タダはい~ですネ!

夏の暑さは みどりの庇やバルコニー菜園で 一部ですが太陽光をカットできます。

しかも うれしいことに 「太陽のめぐみ」 付です。


太陽光が少ないバルコニーでは 野菜栽培は苦労しますが 太陽いっぱいの

バルコニーなら 野菜栽培は 「ルンルン!」 です。


マンション等高層階のバルコニーで野菜栽培するときは その構造上

戸建とは 違う注意事項があります。

①バルコニーは避難通路なので避難経路をふさがないこと。

②水やり時ホースの散水に注意して階下の方に迷惑をかけないこと。

③高層階は風が強いので 強風対策が必要です。


明日のテーマは「日照不足による成長不良」です。






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