趣味と実益のベランダ菜園

畑が無くても野菜栽培はできる。朝 コーヒー片手にパジャマ姿で野菜たちを見守る時間も大事です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

日照不足による成長不良

緑の庇実り


我が家のみどりの庇はブドウ棚でできています。

真夏のブドウ棚は枝の成長が早く 枝の切り込みが遅れ

3週間も経つと 枝が伸び放題で予定以上に太陽光をカット

してしまいます。結果として ブドウ棚下の野菜たちが

日照不足の状態に陥ります。


植物は太陽光によって 光合成を行います。

そのため 太陽光が十分当たらないと光合成が十分に行われず

育成が悪くなってしまいます。 葉の色にも変化がでます。


太陽光が強すぎると葉焼けを起こし 葉がダメになってしまいます。


太陽光は適度に当たればいいのですが 真夏の日照り続きの時は

気温も高く 工夫が必要です。


解決策は野菜を容器ごと 環境の良い所に移動するしかありません。

野菜栽培容器を軽くて 持ち運びが楽な大きさにする重要性が

理解して頂けると思います。


我が家のバルコニーは奥行きが1,1mと2.1mの2種類有り

ほとんどの野菜は移動で対応できます。
 

構造的に対応できないバルコニーの方には 別の方法があります。


太陽光が強すぎる場合は 太陽光をカットする寒冷紗を利用する。


太陽光が弱いとき アリナミンV ではなくALA(5-アミノレブリン酸)

商品化したのはコスモ石油 商品名はペンタガーデン

太陽光不足でも野菜の葉緑素が増すので光合成が盛んになります。

出来れば お世話になりたくありませんが 効果はあります。



明日のテーマは 「夏の厳しい環境でも野菜を栽培したい」 です。





スポンサーサイト

別窓 | バルコニー・ベランダ菜園のすすめ! | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<夏の厳しい環境でも野菜を栽培したい | 趣味と実益のベランダ菜園 | 野菜の育ち方は環境で大きく変わる>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 趣味と実益のベランダ菜園 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。