趣味と実益のベランダ菜園

畑が無くても野菜栽培はできる。朝 コーヒー片手にパジャマ姿で野菜たちを見守る時間も大事です。

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夏の厳しい環境でも野菜を栽培したい

みどりの庇


真夏 我が家のバルコニー上部にはブドウ棚ができ ほどよく太陽光が

カットされる部分が出来ますが 直接日光があたる部分は太陽の照り返し

やエアコンからの廃熱で50℃以上になっていると思われます。

  (写真は5月末 部屋の床面からブドウ棚を見上げた様子です) 


真夏のバルコニー菜園で注意すべきことは 野菜の根を傷めない様にすること。

バルコニーの床面に野菜栽培用鉢を直に置き 鉢に直射日光が当たると鉢内

の温度が急に上がり 根が痛んでしまいます。


私の対策法は 野菜栽培用鉢の移動ですが オクラ等 太陽光を特に好む野菜

の場合 受け皿に水を張り その上に鉢をおきます。

受け皿の水が蒸発する時 気化熱が奪われ 思ったよりダメージを受けません。

太陽光好きの野菜たちは 思いっきり成長します。


真夏に野菜栽培する鉢の土は 水はけが良くなるように多少工夫が必要です。

一番底部分はアミ入りの軽石 次に再利用土をフルイにかけ 残った土の塊

次にフルイで処理した細かい土いう順番です。

鉢の下部は水切れが良いことが大事です。



明日のテーマは 「良い土作りが野菜の成長を左右する」です。



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