趣味と実益のベランダ菜園

畑が無くても野菜栽培はできる。朝 コーヒー片手にパジャマ姿で野菜たちを見守る時間も大事です。

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良い土作りが野菜の成長を左右する

日干し



野菜は根を通じて水や栄養・酸素を取り入れ 光合成を行います。

野菜の根が元気に伸び伸びと成長するためには 良い土でなければなりません。

野菜の成長にとって良い土とは 水や栄養・酸素を吸収しやすい土のことです。


バルコニー菜園の容器栽培は 畑の露地栽培とはまったく違います。


畑の露地栽培は よく耕して 有機肥料施せば くり返しの農作物栽培で

どんどん より良い土になっていきます。

我が菜園も 生ゴミを堆肥化して施しているため ミミズの天国です。

化学肥料に頼らなくても 実りはまったく心配ありません。


それに対し 容器栽培は最初の土が一番良い状態で その後は劣化するだけです。

水やりのたびに土の粒子が固まり 肥料分が流され続けます。

野菜が生長しているときは 根が伸びているので 土を掘り起こせません。

肥料の補充も 土の表層から施す位しか出来ません。


バルコニー菜園の苦労は この土管理が一番大変です。


我が家の場合 当初は バルコニー菜園用の土は 毎回菜園の土と

入れ替えていました。

土は重く 菜園から部屋を通ってバルコニーまで運ぶのは重労働です。


5年前からは バルコニー菜園の土は 太陽光を利用して再使用します。


写真のように大きめなビニールシートを使い 2~3日 日干しします。


雨が降らない時をねらい 一気にやるしかありません。

広めのスペース確保と日程調整で毎回苦労します。


この土問題を解決する方法については 後日 おもしろ案を紹介する予定です。



明日のテーマは 「水のやりすぎで根腐れ」です。
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