趣味と実益のベランダ菜園

畑が無くても野菜栽培はできる。朝 コーヒー片手にパジャマ姿で野菜たちを見守る時間も大事です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

水やりが少なくても枯れる

地植えトマト



植物は 水が無ければ育ちません。

バルコニー菜園は容器栽培なので 限られた土の中ですべてを賄う

必要があります。


なかでも水分管理は 変化が早く 特に注意が必要です。

太陽光が当たり 気温が上がると 葉から水分がどんどん蒸発していきます。

水くれ回数を1日 1回と決めること無く 土表面の色や 葉の状態で 追加の

水くれをしなければならないこともあります。


これを怠ると 葉がしおれ 大きなダメージとなります。

葉がしおれ 一定以上の被害を受けると 水くれをしても復活しません。

乾燥しやすい小さめの容器では 水やり忘れが命取りとなるのです。 


目で見えない 土の中でも変化があります。

植物がどんどん水を吸い上げると 容器内の水分が減ってきます。

結果として 容器内の土の肥料濃度が上がり 肥やけが起こることもあります。


人間の一方的思惑で豊作をねらい 肥料を多めに入れても 水分不足の状態に

すれば かえって成長が遅れることにもなりかねません。


写真右は 我が家の 地植えのトマトたちです。

肥料なしでもジャングル状に育ち 実も沢山つけますが 問題があります。

雨が長く続くと 熟したトマトの実が割れることです。

トマトの実が割れないようにするには 土の水分調整しか対策がありません。

ビニールハウスで覆うには手間がかかりすぎます。


そこで 今年 初めてバルコニー菜園でトマトを育てみました。

水の管理がしやすく トマトの実が割れることもなく 収穫できました。


来年は 「ちばさんさん」という品種のトマトを栽培する予定です。

トマトが収穫段階に入ったら 枯れる直前まで水分調整し トマトの

フルーツ化を目指します。・・・・・・・ 来年が楽しみです!



明日のテーマは 「肥料について」です。




スポンサーサイト

別窓 | バルコニー・ベランダ菜園のすすめ! | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<肥料について | 趣味と実益のベランダ菜園 | 水のやりすぎで根腐れ>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 趣味と実益のベランダ菜園 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。