趣味と実益のベランダ菜園

畑が無くても野菜栽培はできる。朝 コーヒー片手にパジャマ姿で野菜たちを見守る時間も大事です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

肥料について

コンポスト



一般的にチッ素・リン酸・カリが肥料の三要素と呼ばれています。

これらは野菜の成長には欠かせない養分で 大量に必要とされます。

ほかにも多くの 微量栄養素が必要でバランスが大事です。


日本は雨が多いのでカルシュウムやマグネシュウムが流され 酸性土壌

に成りやすい環境です。

そのため我が菜園では 春先 土壌改良も兼ねて 消石灰(カルシュム)

苦土石灰(マグネシュウム)をまいて天地返しします。


前日まであったブロッコリーも刈り取り 1メートル位掘った穴の底に

埋め込み 上から消石灰と苦土石灰で病害虫処理します。


この作業で1年間使える菜園の準備完了です。


我が菜園ではチッ素・リン酸・カリについては 特別 施す肥料は

考えていません。


13年前から 台所から出る生ゴミを堆肥化して 菜園に利用しています。

市の補助金を利用してコンポストを購入 米ぬかとME剤を利用して

生ゴミを半年かけて 成熟させます。

半年寝かせた生ゴミは 漬物のような匂いであまり苦になりません。


生ゴミ利用は 何度か失敗し ノウハウも蓄積しました。

注意すべきは ハエにタマゴを産み付けさせない工夫が必要です。

不注意で「ウジ」が出たときは封印して 1年寝かせれば完熟堆肥

恐れる必要はありません。極上の年代もの堆肥になります。

(写真のようにコンポストをビニール袋内で保管すればハエ問題も解決!)


コンポストは現在4コですが年内に2コ追加する予定です。



バルコニー菜園では容器内の土を毎回 新しい土に変えてあげるのが理想

ですが 市販の培養土は高いので実りの喜びが半減してしまいます。


我が家のバルコニー菜園では 先日紹介した様に 土を再生利用することで

安く仕上げ 太陽の「めぐみ」を実感出来るようにしています。

お金を賭けないバルコニー菜園は 喜びが深まります。



明日のテーマは 「野菜が求める土の酸度」です。







スポンサーサイト

別窓 | バルコニー・ベランダ菜園のすすめ! | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<野菜が求める土の酸度 | 趣味と実益のベランダ菜園 | 水やりが少なくても枯れる>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 趣味と実益のベランダ菜園 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。