趣味と実益のベランダ菜園

畑が無くても野菜栽培はできる。朝 コーヒー片手にパジャマ姿で野菜たちを見守る時間も大事です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

今年もバルコニー菜園!

今年もバルコニー菜園の準備に入りました。

昨年 種まきしたターサイを収穫した鉢の手入れ

ターサイ

バルコニーに3畳の大きさのビニールシートを広げ

鉢の土を裏返しします。

昨年は 4月にトマトを植え 次に8月にオクラ 

11月にターサイの植え付けと3毛作でした。

鉢底の土は毛根でビッシリ もう限界です。

土干

鉢の土を細かくし 古い根を取り除きます。

土干1

後は天日干しです。

天気予報を確認  雨・風に注意しながら

1週間位太陽にさらします。

この作業で 野菜の病気が防げます。


元肥は 我が家の生ゴミを半年かけて熟成させた

ものです。

化学肥料を使わない野菜つくりを心がけています。


これから適時に 1年間のバルコニー菜園の流れを

紹介します。







別窓 | バルコニー・ベランダ菜園のすすめ! | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

どろ付きネギは便利!

ネギ

写真は 我が家で毎年12月に行う どろネギの長期保存の様子です。

庭で菜園を楽しんでいる方には とても便利なのでお勧めです。


どろネギは 12月には 沢山売りだされるので 買い得ネギを見かけた

時は 買うようにしています。


昨年は50本位購入して 写真のように 菜園に植え込みました。


ネギを使う料理のときに 菜園から必要なだけ 引き抜いてくれば

すぐ使えて とても便利!


ネギには根が付いているので ゆっくり成長をしており 鮮度抜群!


ネギセット


次の写真は バルコニー菜園での どろネギセットの植え込み状態です。

このセットを台所近くのバルコニーに置いておけば いつでも使えます。







別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

続 我が家のバルコニー菜園

月日が経つのは早いもので今年も 残り1・5日となってしまいました。


我が家のバルコニー菜園は この寒さの中でも順調に生育しています。

ターサイは 鉢植えで3鉢 ラズベリーの根元でも育っています。

年末のバルコニー菜園2
ラズベリー根元


今年初めて挑戦した ミニダイコン 青々した葉が目に新鮮です。
我が家のダイコン
年末のバルコニー菜園
ゴミ箱に育つダイコン
3写真目は 今年も利用しているゴミ箱の再利用鉢です。


サニーレタスはこの寒さでも育ち オータムレタス ウインターレタスも可能です!
年末のサニーレタス


・・・・・(写真はクリックしてもらえば 拡大写真になります。)・・・・・・


来年も お金のかからない バルコニー菜園を楽しむ予定です!  



別窓 | バルコニー・ベランダ菜園のすすめ! | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

まとめ

1ヶ月間で 「バルコニー・ベランダ菜園のすすめ!」を紹介しました。


あれも紹介したい! これも紹介したい! 思いは沢山あるのですが

言葉や写真で思いを伝えるのは 不慣れなので 苦労しました。


まとめの言葉としては 「野菜は努力に答えてくれる!」になります。


人間社会では 努力しても報われないことは 多々あります。


野菜栽培の世界では 人間社会のように裏切られること無く 努力に

対して そのまま答えてくれます。 (自然条件は厳しいですが・・・)


ペットの様に 動的癒しも救われますが ペットの動きが重荷になる方

も多いいと思います。


そのような方には 野菜栽培みたいな 静的癒しをお勧めします。

当然 バルコニー菜園で 重い鉢を準備するのは大変だと思いますが

サポートする仕組みを準備すれば 十分可能だと思います。


現在「 バルコニー菜園のサポートシステム」を模索しています。

日当たりの良いバルコニー環境のある方が 希望すれば 誰でも 野菜つくり

を楽しめる そんな仕組みを構築して 紹介したいと思います。



別窓 | バルコニー・ベランダ菜園のすすめ! | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

ねぎ

多くの家庭で冷蔵庫にいつも 在庫されている野菜として「ねぎ」があります。

我が家では ねぎをそのまま 野菜庫に入れられないので 青い葉の部分と

白いネギの部分を切り分けて 保存しています。

ねぎは比較的弱い野菜で 注意して保存しないと日持ちがしません。

野菜庫で 傷み始めたねぎを見つけ 仕方なく加工する方も多いと

思います。


何とか解決方法がないかと思っていましたが バルコニー菜園なら

期間限定ですが 解決しそうです。


ねぎを栽培するのは1年以上かかるので 鉢の効率が下がります。

そのため 成長したねぎを鉢に植込み ゆっくり成長させながら

順に収穫していけば 超新鮮なねぎがいつでも食べられます。

    (期間は12月~3月に限定されます。)


我が家では この解決策は 別の方法で毎年していることです。


毎年 年末になると 泥ねぎが安売りされます。

年明け 値上がりすることが多いので 30本位買い込み 菜園の

土に植込みます。雨が降っても 霜が降りてもねぎは大丈夫です。

こうすることにより 3月末位まで 超新鮮なねぎを必要な時 必要

なだけ いつでも収穫できるのです。

しかも 新しい根が伸び 少しずづ成長もし続けます。

収穫したねぎに 包丁を入れた瞬間 あふれ出る水分の多さに

驚くと思います。 冷蔵庫ではこの鮮度維持は不可能です。


年末に バルコニー菜園用の「ねぎセット」写真を紹介します!



明日は月末なので 「まとめ」になります。




ネギセット
「ねぎセット」のしゃしんです。


ネギ
我が家のトロネギは50本ほど購入して 土に植えました。

これで ほしい時は いつでも超新鮮なネギが食べられます!






 


別窓 | バルコニー・ベランダ菜園のすすめ! | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
BACK | 趣味と実益のベランダ菜園 | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。